気になる!包茎手術の痛み(麻酔・施術中・施術後・抜糸)を徹底解説

包茎手術を受ける際に気になるのが『痛み』だと思います。

 

施術中は麻酔が効いているので痛みを感じませんが、麻酔注射を打つ時と麻酔が切れた時には痛みを感じます。

 

 

包茎手術の痛みに関して詳しくみていきましょう。


 

 

 

 

麻酔時(注射針)の痛み

注射針を刺す際に痛みを感じます

 

包茎手術中の痛みを抑えるために局所麻酔をしますが、その麻酔の注射を打つ際に痛みを感じます。

 

ペニスは神経細胞が密集している部位なので、腕や脚などに注射をするよりも痛みを感じやすいです。

 

ペニスの先端付近よりも根元付近の方が痛みを感じにくいため、大半のクリニック・病院では根元付近に麻酔注射を打ちます。

 

また、麻酔注射を打つ医師のスキルによっても痛みは異なります。当然腕の良い医師が担当した方が痛みは和らぎます。

 

 

無針麻酔が利用できるクリニック

針を使用しない麻酔を利用できるクリニックも登場しています。

 

テープ式やジェル式、スプレー式などの瞬間表面麻酔をした後に注射針を使用した麻酔をすることで、麻酔時の痛みを感じなくなります。

 

 

これらの最新麻酔技術を採用しているのが、エーツー美容外科東京ノーストクリニックです。


 

 

エーツー美容外科

エーツー美容外科は包茎手術だけでなく早漏治療やAGA治療まで男性の悩みを解消してくれる男性専門のクリニックです。

 

包茎手術では3段階のステップアップ麻酔を採用しています。まず最初に表面麻酔を使用して皮膚の表面を麻痺させます。

 

そして即効性と持続性に優れたブレンド麻酔をします。最後に神経ブロック麻酔をしてペニスの深部に浸透させます。

 

 

東京ノーストクリニック

東京ノーストクリニックは包茎専門のクリニックとして人気があります。

 

利用者の痛みを最小限に抑えるために、最新の麻酔技術を採用しています。

 

最初にテープ式やジェル式、スプレー式の瞬間表面麻酔を行います。

 

その後に即効性と持続性に優れたブレンド麻酔をします。

 

 

 

施術中の痛み

施術中は痛みを感じません

 

施術中は事前に注入した麻酔が効いているため、痛みは感じません。

 

ペニスとその周辺部位は完全に麻痺しているので、安心して施術に臨んで下さい。

 

 

 

施術後の麻酔が切れた時が一番痛い

麻酔が切れた直後が一番痛いです

 

麻酔が切れた直後が一番痛みを感じます。施術後2〜4時間ほど経過するあたりから麻酔が切れてきます。

 

切除して縫合した包皮がズキズキとした痛みを感じます。

 

鎮痛剤を処方してもらえますが、鎮痛剤を飲んでも痛みを感じます。

 

痛みの度合いは包茎の症状や施術方法によって異なります。

 

 

真性包茎の方が痛い

仮性包茎よりも真性包茎の方が痛みを感じやすいです。

 

真性包茎の場合は普段から亀頭が全然露出できていない症状なので、亀頭の表皮が薄くて敏感になっていることが大きな要因です。

 

知覚過敏の状態になっているため、亀頭がパンツに触れるだけで腰が引けるほど反応してしまいます。

 

 

担当医師のスキルに左右される

包茎手術の痛みは担当医師のスキルにも大きく左右されます。

 

例えば、丁寧に細い糸で縫合することで傷口が空気に触れにくくなるため、痛みが和らぎます。

 

 

できれば包茎手術の経験が豊かで、腕の良い医師にお願いしたいものです。


 

 

 

包帯の取り替え時の痛み

包帯を取り替える際に血が固まっていて痛みを感じます

 

施術後3日目くらいに包帯の取り替えを行います。

 

包皮の施術部分における痛み自体は3日ほど経過すると、かなり軽減されています。

 

しかし包帯は血で固まっていることが多いため、水で湿らせながらゆっくりと剥がしましょう。

 

一気に包帯を剥がすと、強い痛みを感じるので注意をして下さい。

 

この時点ではまだ縫合口が完全に塞がっていないため、生々しい姿になっています。

 

 

 

抜糸時の痛み

 

施術後2週間ほど経過した頃に抜糸を行います。

 

専用のハサミを使って、縫合しているナイロン糸を切って抜き取ります。

 

少し痛みを感じますが、麻酔時の痛みよりも軽いので安心して下さい。

 

最近では吸収される(溶ける)糸を採用しているクリニックも増えてきています。

 

通常のナイロン糸よりも高額になりますが、抜糸をしたくない場合は吸収される糸を選択しましょう。

 

施術後2〜3週間経過しても痛みが軽くならなかったり、ペニスの腫れが治まらない場合はクリニックに相談するようにして下さい。

 

もしかしたら手術が失敗している恐れがあります。

 

 

 

勃起すると痛いです

勃起した際に包皮が引っ張られて痛みを感じる

 

ペニスが勃起すると、包皮が引っ張られるので痛みを感じます。

 

施術を受けた当日は性欲が湧いてこないので心配ないですが、ある程度痛みが治まってくると性欲が出てきて勃起しやすくなります。

 

30代を超えている男性ならある程度性欲をコントロールすることができますが、20代前代の場合はなかなか難しいです。

 

自分の意思とは関係なく勝手に勃起して、痛みを感じることもあります・・・(汗)

 

 

健康な男性は朝勃ちをするため、その度に痛みを感じたり出血したりします。


 

 

 

身体への負担が軽い施術方法

 

包茎手術ではさまざまな施術方法が存在しますが、その中で身体への負担が軽い施術方法としては背面切開術が挙げられます。

 

背面切開術とは、ペニスの裏側(背面)の包皮を縦方向に切開して、横方向に縫合する施術方法です。

 

包皮口が狭くて亀頭が露出できない真性包茎の場合におすすめです。

 

他の施術方法と比較して切除する範囲が少ないので、痛みが和らぎます。

 

背面切開術はあくまで真性包茎を治療する施術なので、施術後には仮性包茎の状態になります。

 

 

 

包茎手術は休日前がおすすめ

施術当日と翌日は安静にしよう!

 

包茎手術自体は日帰りでオッケーですが、施術後に麻酔が切れてから痛みを感じるケースが多いです。

 

痛みには個人差があるので、念のために施術を受けた当日と翌日は安静に過ごすことをおすすめします。

 

特に肉体労働をしている場合は下半身がこすれることが多いため、休みを取るか、あるいは休日前に手術を受けるようにしましょう。

 

 

施術後3日目になるとかなり痛みはなくなるので、それ以降は問題なく仕事ができるようになります。


 

 

 

切らない包茎手術もある

切らない包茎手術も選択できます!

 

どうしても包茎手術の痛みや出血が心配な場合は、切らない施術を検討しましょう。

 

例えば、ナチュラルピーリング法亀頭増大手術などが挙げられます。

 

ナチュラルピーリング法

包皮を剥いて亀頭を露出させます。そしてその状態で医療用の糸で固定します。

 

人工的にシワを作り出して、包皮が亀頭に被らないようにクセ付けをすることによって包茎を改善します。

 

また、医療用の接着剤を使用して固定する方法もあります。二重まぶたに強制するアイプチのようなイメージを抱くと理解しやすいと思います。

 

但し真性包茎やカントン包茎の場合は利用できません。

 

勃起時にはしっかりと亀頭が露出する軽度の仮性包茎しか利用することはできません。

 

切らない包茎手術『ナチュラルピーリング法』を選択できるクリニックとしては東京ノーストクリニックが挙げられます。

 

 

亀頭増大手術

亀頭部分を大きくして包皮が被らないようにする手術も存在します。

 

ヒアルロン酸やコラーゲン、アクアミドなどを亀頭に注入して大きくします。

 

こちらも仮性包茎の場合のみ利用可能となっています。

 

勃起した際に亀頭が露出しない真性包茎や、勃起時に痛みを感じるカントン包茎は利用できません。

 

 

亀頭増大手術が受けられるクリニックはエーツー美容外科やメンズサポートクリニック、東京ノーストクリニック、ABCクリニック、皐月形成クリニック、上野クリニックなどが挙げられます。


 

 

 

まとめ

 

包茎手術は基本的に包皮を切除する必要があるため、麻酔注射を打つ際や麻酔が切れた後に痛みを感じます。

 

痛みの度合いは担当医師のスキルに大きく依存するので、包茎手術に関して豊富な実績がある医師に執刀してもらうことをおすすめします。

 

どうしても痛みが心配になるのであれば、切らない手術も視野に入れましょう。

 

症状の軽い仮性包茎しか利用できませんが、包皮を切除しないため、痛みが少ないです。