包茎手術が失敗する可能性は低い!施術後の傷跡やトラブル症状・修正施術を解説

包茎手術は難易度が低い施術なので、失敗する可能性は低いです。

 

しかしそれでも手術の傷跡が残ったり、ペニスがツートンカラーになったり、ペリカン変形などの失敗事例が報告されています。

 

 

限りなく失敗する確率をゼロに近づけるために、包茎手術の実績があるクリニックで施術を受けることをおすすめします。


 

 

 

 

傷跡(手術跡)が残る

傷跡が目立つことがある

 

包茎手術を受ける際に気になるのが、施術後に傷跡が残ってしまうかどうかだと思います。

 

メスを用いて切開する包茎手術を受ける場合は、余っている包皮を切り取って縫合する必要があるため、施術後に生々しい傷跡が残ってしまいます。

 

施術を受けてから1週間くらいの期間は、縫合したところから血が滲(にじ)んでくるので、定期的に包帯を交換して下さい。

 

そして施術後1ヶ月くらい頃から徐々にカサブタができてきて、傷跡が目立たなくなっていきます。

 

 

施術方法や担当医師の力量に左右される

傷跡は時間の経過とともに徐々に目立たなくなりますが、その程度具合は施術方法や担当医師の力量に左右されます。

 

あまりにも安すぎる施術(5万円以下)を選ぶと、傷跡が目立ってしまう恐れがあります。

 

できる限り手術跡を目立たせたくないと考えているなら、10万円前後の施術を選択しましょう。

 

10万円を超える切開施術(亀頭増大術など)を選択した場合は、至近距離でじっくりと見られない限りは手術跡を確認することは困難です。

 

但し女性とセックスをする際は気付かれる恐れはあります。

 

 

彼女やパートナーに包茎手術を受けたことを気付かれたくない場合は、事前に適当な嘘を用意しておくか、あるいはできるだけ部屋を薄暗くしてセックスをするようにしましょう。


 

 

 

ペニスの腫れ

ペニスが腫れる

 

包茎手術の失敗例で多いのが『腫れ(はれ)』です。

 

『腫れ』の症状は一つだけではありません。実際にはさまざまな症状があります。

 

麻酔による腫れ

包茎手術をする際には、痛みを和らげるためにペニスに局所麻酔をします。

 

その麻酔の作用によって、施術直後から多少の腫れが見られます。

 

麻酔が切れてくる(数時間後)と徐々に腫れが治まるので、あまり心配する必要はありません。

 

 

切除ラインの腫れ

その他には縫合した包皮が腫れてしまうケースも多いです。

 

包皮を切除したところに炎症が起こることが原因です。

 

施術後に包帯をしっかりと巻いている部分は腫れが抑えられますが、強く巻かれていない部分は腫れやすいです。

 

そのため、均等の強さで包帯が巻かれていないと、凹凸のあるペニスになります。

 

包皮がブヨブヨになって驚くかもしれませんが、時間の経過と共に戻っていくのでそこまで心配する必要はありません。

 

 

個人差はありますが、施術後1〜2週間くらいで元に戻ります。


 

 

根元部分の腫れ

稀なケースですが、ペニスの根元部分が腫れ上がるケースもあります。

 

包茎手術で誤って切除された血管から血液が漏れ出して、根元部分に滞留していることが原因です。

 

ペニスの根元部分が腫れて、埋没ペニスのようになっている場合は注意が必要です。

 

この場合は様子をみるのではなく、できるだけ速やかに病院やクリニックで再診を受けて、止血するための手術を受けて下さい。

 

 

傷口が化膿する

縫合した傷口に細菌が侵入して化膿(かのう)することもあります。

 

施術後3〜4日ほど経過したあたりから、赤みや痛み、腫れなどが増してきた場合は化膿している可能性があります。

 

万が一化膿してしまった場合は、処方された化膿止めの薬を服用するようにして下さい。

 

 

包帯をする必要がなくなった後は、綿棒に消毒薬を付けて化膿している箇所に塗ると治ります。


 

 

 

ツートンカラーの不自然なペニスになる

ツートンカラーのペニス

 

包茎手術の失敗として頻繁に紹介されるのが『ツートンカラー』です。

 

文字通り、ペニスが2つの色にくっきりと別れてしまう症状のことです。

 

通常のペニスの包皮は亀頭部分から根元部分にかけて、グラデーションのように徐々に色が濃くなっていきます。(ピンク色⇒肌色⇒茶色⇒黒色)

 

しかし、ツートンカラーの場合は包皮を切除した部分から色がはっきりと別れてしまう(ピンク色⇒黒色)ため、包茎手術を受けたことが一目瞭然となってしまうのです。

 

 

環状切開術が主な原因

もちろん全ての包茎手術でツートンカラーになるわけではありません。

 

ツートンカラーになる施術方法は環状切開術です。

 

医療目的の包茎手術で採用されることが多く、保険が適用される泌尿器科の病院で包茎手術を受けた場合にツートンカラーになることが多いです。

 

施術後にツートンカラーになるのが嫌な場合は、亀頭直下埋没法などの施術方法を選択しましょう。

 

亀頭直下埋没法は亀頭のカリ部分直下で縫合してもらえるため、比較的自然なペニスに見えるという特徴があります。

 

縫合部分もカリ部分に隠れやすいので、包茎手術を受けたことが分かりにくいです。

 

 

但し保険適用外の美容目的の施術となるため、費用は10万円以上します。


 

 

 

ペリカン変形でリンパが腫れる

ペリカン変形のペニス

 

ペリカン変形も包茎手術の失敗として有名な症状です。

 

包皮小体と呼ばれる裏筋(うらすじ)部分のリンパが腫れて、ペリカンのアゴのように膨らんでしまう症状のことです。

 

ペリカン変形は余っている包皮にリンパ液が溜まって、その部分が膨らんでしまうことが原因です。

 

包皮は全て同じ直径の長さではありません。亀頭側にいくほど直径が長くなっています。

 

包皮を切開して縫合する際に、直径が異なる包皮を縫合すると、リンパ液が溜まりやすくなるのです。

 

腫れが一時的で治まる場合は問題ないですが、腫れが残ってしまうと、ペリカンのアゴのように包皮が膨らんでしまう恐れがあります。

 

 

環状切開術が主な原因

特に環状切開術を採用した場合に発症しやすいです。

 

環状切開術は包皮を一直線に切除して縫合する簡易的な施術方法です。

 

そのため、直径が異なる包皮を縫合することによって、リンパ液が溜まりやすくなり、ペリカン変形の症状が現れやすくなります。

 

ペリカン変形は包皮が腫れてきた際にマッサージをすることで自然に回復するケースが多いです。

 

腫れている部分を指で内側に押し込むようにマッサージすると効果的です。

 

 

症状によって対処法が異なるケースもあるので、実際にペリカン変形の症状が現れた場合は担当医師に相談するようにして下さい。


 

 

 

性感度が低下する

性感度が低下する恐れがあります

 

包茎手術を受けた後に「以前よりも性感度が低下した・・・」という方も存在します。

 

それは施術時にペニスの包皮小帯と呼ばれている『裏筋(うらすじ)』を切除されてしまうことが大きな要因です。

 

一般的には包茎手術で包皮小帯を切除されることは少ないですが、経験が乏しい医師が実施した際に謝って包皮小帯を切除してしまうケースが報告されています。

 

また、クリニックでも料金が安い施術方法を選ぶと、包皮小帯を施術されるケースがあります。

 

 

性感度の低下は限定的

包皮小帯は性感帯のほんの一部分なので、そこまで気にする必要はありません。

 

しかし、それでも包皮小帯を切除されることに抵抗を感じる男性は少なくはありません。

 

包皮小帯を切除される心配がある場合は、施術前に担当医師に確認しておくようにしましょう。

 

 

 

勃起時のツッパリ感

ペニスのツッパリ感

 

包茎手術を受けた後、ペニスが勃起した後にツッパリ感を覚えるケースもあります。

 

包皮を切り過ぎたことが原因で、ペニスが勃起して大きくなった時に包皮が足りなくなることが大きな要因です。

 

包茎を切除する際には勃起した長さを測定したり、計算してから切除するため、包皮を切り過ぎるというケースは非常に稀です。

 

基本的には少し包皮が余るくらいに調節してくれるので、そこまで気にする必要はありません。

 

多少のツッパリ感なら時間の経過と共に包皮が伸びてくるので、自然に解消されることも多いです。

 

 

 

包皮が余ってしまう

包皮が余り過ぎたペニス

 

逆に必要以上に包皮が余ってしまうケースの方が多いです。

 

上述しているように、ペニスが勃起した際に突っ張らないように少し長めに切除します。

 

そのため、ペニスが萎えている状態では包皮が亀頭に被ってしまうこともあります。

 

 

亀頭(カリ部分)が小さいことが原因

包茎手術を受けたにも関わらず、亀頭が包皮に被ってしまう大半の原因としては、亀頭のカリ部分が小さいことが挙げられます。

 

正常なペニスは亀頭のカリ部分が発達していて、萎えている状態ではストッパー役となって包皮が亀頭に被らないようになっています。

 

つまり、亀頭のカリ部分で包皮を食い止められないために、亀頭が被ってしまうのです。

 

亀頭が小さいペニスは、長い期間にわたって亀頭が包皮に覆われていた場合に見られる症状です。

 

思春期の頃であれば亀頭が成長する可能性はありますが、25歳を超えている場合は身体の成長が止まっているので難しいです。

 

勃起時に亀頭が露出していれば、性行為に及ぶ際に問題になることはありません。

 

 

亀頭増大術で解消できる

どうしてもペニスが萎えている状態でも常に亀頭を露出したいと思っているなら、亀頭増大の手術を受けることをおすすめします。

 

亀頭増大手術とは、亀頭にヒアルロン酸やコラーゲンを注入してサイズアップを図る手術方法のことです。

 

1ccあたり10万円〜15万円程度します。

 

但し立派な亀頭を手に入れるためには、3ccほど注入しなければいけません。

 

 

そのため施術費用が高額になりますが、興味があるなら一度クリニックで相談してみてください。


 

 

 

包茎手術に失敗した場合は修正手術を検討しよう

クリニックで修正手術を受ければ解消できます

 

万が一包茎手術に失敗してしまって、見栄えの悪いペニスになったとしても諦める必要はありません。

 

包茎手術の修正手術を検討して下さい。包茎手術に定評があるクリニックでは通常の包茎手術だけでなく、修正手術にも対応しています。

 

もちろん修正手術を受けるにあたって追加の費用がかかりますが、一生見栄えの悪いペニスと一緒に過ごす必要がなくなります。

 

但し、修正手術は通常の包茎手術よりも難易度が高いため、全てのクリニックで対応しているわけではありません。

 

包茎手術の実績が多いクリニックのみが対応しています。

 

代表的なクリニックとしては、ABCクリニックや東京ノーストクリニック、上野クリニック、皐月形成クリニックなどが挙げられます。

 

各クリニック修正手術の大まかな費用は下記のとおりです。

 

クリニック名 施術料金
ABCクリニック 100,000円〜
東京ノーストクリニック 140,000円〜
上野クリニック 150,000円〜
皐月形成クリニック 250,000円〜

 

 

 

包茎手術で失敗しない方法

後悔しない包茎手術のクリニック選びを紹介します!

 

包茎手術で失敗したくないと考えているなら、下記で紹介するポイントを考慮して、施術を受けるクリニックを選びましょう。

 

納得いくまでカウンセリングを受ける

あなた自身が納得いくまで担当医師からのカウンセリングを受けることが大切です。

 

今回紹介した失敗事例を参考にして、あなたが気になる点をしっかりと確認するようにしましょう。

 

例えば、「手術後が残って包茎手術をしたことがバレないですか?」「提案された施術方法でツートンカラーにならないですか?」などの質問をして下さい。

 

 

担当医師から納得のいく回答を得られてから、包茎手術を受けるようにしましょう。


 

 

費用よりも施術の質を重視する

施術費用だけで比較して、クリニックを選ばないようにすることも大切です。

 

どのような施術方法なのかをしっかりと確認して、あなたが希望するような治療が受けられるかどうかを確認しましょう。

 

そして提案された施術内容に納得してから包茎手術を受けるかどうかを決めるようにして下さい。

 

 

アフターケアが充実しているクリニックを選ぶ

包茎手術自体は難易度が低い施術に分類されているので、失敗する可能性はそれほど高くはありません。

 

しかし100%成功するという保証はどこにもありません。施術を担当する医師も人間なので、失敗する可能性はゼロはありません。

 

そのため、万が一失敗した場合でもしっかりとアフターケアを施してくれるクリニックなのかどうかを確認することも大切です。

 

包茎手術は施術後の1ヶ月間が非常にデリケートな期間となります。

 

傷口から血が滲(にじ)んできたり、ペニスが腫れてくるケースもあります。

 

そのような場合でもアフターケアが充実しているクリニックなら、すぐに連絡をして適切なアドバイスをもらえることで安心できます。

 

 

間違ったケアをする恐れもなく、症状がひどくなることもありません。


 

 

 

包茎手術ならABCクリニックがおすすめ

 

上記の点を考慮すると、ABCクリニックがおすすめです。

 

ABCクリニックは包茎手術に定評があり、大勢の方々が治療を受けて包茎のコンプレックスから解放されています。

 

カウンセリングの際に、施術内容の説明とその必要性を分かりやすく説明してくれます。

 

施術費用に関しても事前に提示してくれるので、納得してから契約・治療することができます。

 

アフターケアも充実していて、施術後のケア方法も詳しく説明してくれるだけでなく、施術後しばらく経過した後でも不安な点などがあれば、気軽に無料メール相談を利用してアドバイスをもらえます。

 

もちろん包茎手術を検討する際は、複数のクリニックを比較することが大切です。

 

 

そのため、ABCクリニックだけに絞る必要はありませんが、比較候補の一つに入れることをおすすめします。