包茎に悩んでいるなら手術を受けよう

包茎ペニスで自信が持てない

 

包茎の悩みを抱えている男性は意外と多いです。

 

実際に包茎ペニスが恥ずかしくて、「銭湯や温泉に行った際に堂々と下半身を出すことに躊躇する・・・」や、「女性に対して積極的になれない・・・」という話をよく聞きます。

 

あなたもそのように感じているのではないでしょうか?

 

ペニスは男性のシンボル的な存在なので、男性であれば誰もが逞(たくま)しくて立派なペニスに憧れるものです。

 

立派なペニスというのは単にサイズだけではありません。亀頭がしっかりと露出していることも大きな要因となります。

 

 

そのため、亀頭が露出していない包茎ペニスの男性は人知れず、根深いコンプレックスを抱いています。


 

 

 

包茎ペニスのデメリット

 

包茎ペニスの主なデメリットとしては、下記のような点が挙げられます。

 

  • 不衛生
  • 性病にかかりやすい
  • 早漏になりやすい

 

 

一番大きなデメリットは衛生面です

亀頭が包皮に覆われていて湿度が高いため、細菌の温床となり繁殖しやすくなります。

 

尿や精液などが包皮に付着して『恥垢(チンカス)』が溜まり、嫌な臭いを発することも多いです。

 

女性とセックスをする際にも嫌な臭いを発して、女性に不快な思いをさせてしまう恐れもあります。

 

 

症状が軽い仮性包茎なら、ある程度はチンカスを除去できますが、真性包茎やカントン包茎の場合は難しいです。


 

 

性病にかかりやすい

包茎ペニスは普段、亀頭部分が包皮に覆われているため、亀頭の表皮部分が薄くなっています。

 

セックスをしている最中などのちょっとした刺激や接触にも傷つきやすいです。

 

傷ついた亀頭部分から細菌が侵入して、そこから性病に感染する可能性が高くなります。

 

性病としては、クラミジアやヘルペス、梅毒、淋病、HIVなどが挙げられます。

 

 

炎症も起こりやすい

性病だけでなく、炎症も起こりやすいです。亀頭が包皮に覆われているため、細菌が繁殖しやすい環境となっています。

 

包茎ペニスでかかりやすい炎症としては、亀頭包皮炎尿路感染症が挙げられます。

 

【亀頭包皮炎】
雑菌(黄色ブドウ球菌や大腸菌など)やカンジダが亀頭や包皮に感染することによって起こる炎症のことです。

 

亀頭部分が赤く腫れたり、痒みや痛みを感じます。

 

 

【尿路感染症】
尿道部分が細菌に感染して起こる炎症のことです。

 

尿路感染症に感染擦ると、発熱や排尿時の痛み、頻尿、腹痛などの症状が現れます。

 

 

 

早漏になりやすい

包茎ペニスの男性は早漏であるケースが多いです。

 

亀頭の表皮が薄くなっているため、ちょっとした刺激に敏感に反応してしまいます。

 

そのため、女性に亀頭部分を触られたりペニスを挿入する際に、感度が良すぎてすぐに射精してしまう傾向があります。

 

 

実際にあなた自身で亀頭部分を指で触ってみて下さい。ビクッとするほどの刺激を感じた場合は要注意です。


 

 

 

包茎手術を受けることでコンプレックスから解放される

露茎ペニスになることで男としての自信が持てます!

 

あなたが包茎ペニスにコンプレックスを抱いているのであれば、包茎手術を受けてみることをおすすめします。

 

医療機関で包茎手術を受けるだけで、長年のコンプレックスから解放されます。

 

露茎ペニスに生まれ変わることで、銭湯に行った際に下半身を隠す必要がなくなります。

 

また、男として自信が持てるので、女性にも積極的にアプローチすることができます。

 

 

泌尿器科病院は最低限の施術のみ

中には、包茎手術を泌尿器科の病院で受けようと考える方もいます。

 

確かに保険が適用されて施術費用は安く済みますが、あくまで治療目的の施術ということで仕上がり(ペニスの見栄え)がイマイチなケースが多いです。

 

 

泌尿器科でよく採用される環状切開術ではツートンカラーになることが多く、包茎手術を受けたことが一目瞭然となります・・・(汗)


 

 

 

包茎クリニックがおすすめ

美容クリニックで包茎手術を受けよう!

 

仕上がりを重視するなら、美容クリニックで施術を受けることをおすすめします。

 

美容クリニックで受ける包茎手術は保険適用外となるケースが多いので、施術費用は高額になります。

 

しかし、その分丁寧に仕上げてくれるので、包茎手術を受けたことがバレることも少ないです。

 

よほどの至近距離でペニスを見られない限り、バレることはありません。

 

 

おすすめクリニック一覧

 

比較(料金、実績、店舗数、プライバシー、アフターケア、麻酔、オプション、分割払い)

 

 

 

 

包茎手術の手順・流れ

診察

 

各クリニックによって多少は異なりますが、施術までの大まかな流れを紹介します。

 

電話・メールで予約

カウンセリング

契約・支払い

施術

アフターケア

 

 

電話・メールで予約

まずは電話やメールでカウンセリングの予約をします。

 

包茎の悩みはデリケートなので、メールの方が予約しやすいと思います。

 

また、無料でメール相談を実施しているクリニックもあります。

 

 

カウンセリング

担当カウンセラーがあなたの包茎の悩みや希望を確認した後、ペニスを診察して施術方法や料金などを分かりやすく解説してくれます。

 

もちろんあなたが疑問に感じたことや不安に思うことがあれば、気軽に質問して下さい。

 

 

診察

カウンセリングが終わると手術台に移動して、パンツとズボンを下ろします。

 

担当医師があなたのペニスを診察して、手術が必要かどうかを判断してくれます。

 

手術が必要な場合は最適な施術方法を提案してくれます。

 

 

契約・支払い

施術内容や料金設定に納得することができれば、契約となります。

 

手術申込書を記入して契約となります。未成年の場合は同意書が必要になります。

 

 

支払方法は現金払い以外に、メディカルローンやクレジット決済にも対応しています。


 

 

施術

契約したその日に施術を受けることも可能です。施術方法にもよりますが、大体20〜40分程度で終了します。

 

入院する必要もなく、その日に自宅に帰ることができます。

 

 

アフターケア

施術後のアフターケアが非常に大切です。担当医師の指示に従ってアフターケアを実施して下さい。

 

時間が経過しても強い痛みを感じたり、腫れが引かない場合は気軽に相談することができます。

 

 

 

包茎手術で採用される主な施術方法

包茎手術は複数の種類から選べます!

 

包茎手術を受けるにあたって、事前に基本的な施術方法は理解しておきましょう。

 

それぞれの違いを把握した上で、適切な施術方法を選択することが大切です。

 

 

環状切開術

環状切開術とは、余っている包皮を輪っか状に切除するシンプルな施術方法です。

 

保険適用となる施術なので、費用が安価(3〜5万円程度)ですが、傷跡が目立ちやすかったり、ツートンカラーになりやすいなどのデメリットもあります。

 

コスパ重視で包茎を改善したい方におすすめです。

 

 

背面切開術

背面切開術とは、ペニスの裏側(背面)の包皮を縦方向に切開して、横方向に縫合する施術方法です。

 

包皮口が狭くて亀頭が露出できない場合に採用されることが多いです。

 

こちらも保険適用となるので、3〜5万円程度で施術が受けられます。

 

但し、真性包茎を改善するために採用される施術で、施術後は仮性包茎の状態となります。

 

 

亀頭直下埋没法

亀頭直下埋没法は美容クリニックで主流となっている施術方法です。

 

上記2つの施術とは異なり保険適用外となるため、施術料金は10〜20万円程度と高額になります。

 

余分な包皮を切除して亀頭の真下部分(カリ付近)に隠れるように縫合するため、ツートンカラーにならず、包茎手術を受けたことがバレにくいです。

 

 

仕上がりを重視するなら、亀頭直下埋没法が断然おすすめです。


 

 

 

施術費用(料金)の相場

 

包茎手術を受ける際には施術料金が気になります。

 

保険適用ありと保険適用なしの施術では、大きく料金が異なります。

 

泌尿器科の病院 美容クリニック
真性包茎 3〜5万円程度(保険適用あり) 20万円程度(保険適用外)
カントン包茎 3〜5万円程度(保険適用あり) 20万円程度(保険適用外)
仮性包茎 × 10〜20万円程度(保険適用外)

 

 

真性包茎やカントン包茎の施術は保険適用となるため、泌尿器科の病院で施術を受けると保険が利いて3〜5万円程度となります。

 

一方の仮性包茎は保険適用外となるため、10〜20万円程度の費用がかかります。

 

また大半の美容クリニックでは保険診療を受け付けていないので、真性包茎やカントン包茎の施術でも保険適用外となり、20万円程度の費用がかかります。

 

単に亀頭を露出したいだけなら、泌尿器科の病院で受けられる保険適用の包茎手術で十分です。

 

 

見栄えを良くしたいならクリニックがおすすめ

しかしペニスの見栄えを重視したり、傷跡を目立ち難くしたいと考えているなら、美容クリニックがおすすめです。

 

保険適用外となりますが、美容目的の施術なので、自然な仕上がりにしてくれます。

 

 

施術方法にもよりますが、ツートンカラーや傷跡が目立ちにくくなり、包茎手術を受けたことがバレ難いです。


 

 

 

包茎手術を受けることをおすすめするタイプ

 

今すぐにでも包茎手術をおすすめするのは下記のタイプです。

 

  • 真性包茎
  • カントン包茎の男性

 

 

真性包茎

勃起時だけでなく、ペニスが萎えている状態でも亀頭が包皮に覆われている状態を指します。

 

自分の手を使っても包皮を剥くことが困難な状態で、無理に剥こうとすると出血する恐れもあります。

 

日本人全体では5〜10%の割合を占めています。

 

生まれ持った体質が原因であるケースもありますが、大半は子供の頃に包皮を剥く習慣がなかったことが主な原因です。

 

真性包茎は衛生面で大きな問題があり、包皮に細菌が繁殖しやすく、炎症を起こしやすいです。

 

 

臭いも発しやすく、セックスの際に女性から敬遠されたり、女性に病気(炎症など)を移してしまう恐れもあります。


 

 

 

カントン包茎

カントン包茎では包皮口が狭いため元に戻らなくなり、勃起した際に亀頭が包皮で締め付けられて痛みを感じる状態を指します。

 

包茎の中では一番割合が少なく、日本人男性の1%程度です。

 

その状態が続くと亀頭が鬱血してしまう恐れがあるので、今すぐにでも手術を受けることをおすすめします。

 

また、無理にセックスをすると、包皮が裂けて出血する恐れもあります。

 

 

 

仮性包茎はケースバイケース

 

仮性包茎とはペニスが萎えている際は亀頭が隠れていますが、勃起すると亀頭が露出する状態を指します。

 

包茎の中では一番軽い症状で程度の違いはありますが、日本人男性の約70%が仮性包茎です。

 

ペニスが萎えている状態でも半分ほど亀頭が露出している場合は、手術をする必要はそれほどありません。

 

逆にセックスの際にコンドームがズレるほど包皮が余っている場合や、包皮に溜まっているチンカスなどが原因で炎症を起こすことがある場合は、包茎手術を受けることを検討しましょう。

 

 

 

包茎が理由で自分に自信を持てない場合も手術を受ける

 

包茎手術を受ける大きな理由の一つが、「男性としての自信を持ちたい!」という点が挙げられます。

 

ペニスは男性のシンボルです。男性であれば誰もが逞しいペニスに憧れるものです。

 

包茎ペニスは世間体が良くなく、亀頭が包皮に覆われていることにコンプレックスを抱いている男性は多いです。

 

そのため、包茎ペニスであることにコンプレックスを抱えているのであれば、たとえ仮性包茎でも手術を受けることをおすすめします。

 

 

仮性包茎は真性包茎やカントン包茎と比較して症状が軽いので、施術自体が簡単で施術料金が安く済むなどのメリットがあります。


 

 

 

失敗しない!包茎クリニックの選び方

後悔しない包茎手術のクリニック選びを紹介します!

 

包茎手術は日帰りが可能で難易度が低い施術に分類されていますが、それでも施術後に後悔をする方はゼロではありません。

 

例えば、期待しているような仕上がりにならなかったり、高額な料金を請求されたりするトラブルも発生しています。

 

包茎手術を受けて後悔しないためには下記の点に注意してクリニックを選びましょう。

 

 

  • 施術料金を明記しているところから選ぶ
  • 不必要なオプションを付けない
  • ペニスの見た目(傷跡など)、性感度などもしっかりと考慮
  • 即日契約を迫ってくるクリニックは敬遠する
  • アフターケアが受けられるかどうかをチェック

 

 

施術料金を明記しているところから選ぶ

包茎手術を受けるクリニックを探す際には、そのクリニックの公式サイトをチェックすると思います。

 

その際に施術料金をしっかりと明記しているクリニックの中から選ぶようにしましょう。

 

中には施術料金を明記していないクリニックも存在します。

 

実際にカウンセリングを受けた時に、驚くような料金を提示されることもあります。

 

 

不必要なオプションを付けない

包茎手術を受けて後悔することが多いのが、想像していたよりも施術料金が高かったというケースです。

 

公式サイト内には15万円程度で受けられると思って来院すると、さまざまなオプションを付けて最終的には100万円近い金額になったという事例も報告されています・・・(汗)

 

クリニックは営利目的で運営しているため、少しでも高い金額で施術を受けてもらいたいと考えるものです。

 

もちろん良心的なクリニックもたくさんありますが、中には悪質なクリニックも存在します。

 

 

そのため、事前に施術を受ける予算を設定しておいて、その予算を超えた場合はオプションを付けないというルールを決めておくようにしましょう。


 

 

ペニスの見た目(傷跡など)、性感度などもしっかりと考慮

 

もちろん施術料金だけでなく、施術の質(仕上がりや傷跡など)もしっかりと考慮しましょう。

 

施術料金は安いけれど、傷跡が目立ったり、ツートンカラーになったり、性感度が落ちたりすると本末転倒です。

 

あなたの希望をしっかりと明確にして、その希望をクリアできる施術方法なのかを確認するようにして下さい。

 

 

即日契約を迫ってくるクリニックは敬遠する

カウンセリングを受けた当日に契約を迫ってくるクリニックも存在します。

 

包茎手術は高額な施術料金となるため、事前に想定していた金額よりも高額な料金を提示された場合はその場で契約しないようにして下さい。

 

自宅に帰ってゆっくりと考えてから契約するかどうかを決めるようにしましょう。

 

カウンセリングを受けた当日に契約を迫ってくるクリニックは、利用者のことを第一に考えていないと断言できます。

 

 

もしそのようなクリニックでカウンセリングを受けたのであれば契約をせずに、他のクリニックで包茎手術を受けることをおすすめします。


 

 

アフターケアが受けられるかどうかをチェック

施術後のアフターケアが充実しているかどうかもクリニックを選ぶ際には大切になります。

 

包茎手術は施術中よりも施術後のケアが重要です。

 

個人差はありますが、施術後に痛みを感じたり、ペニスが腫れてしまうケースも報告されています。

 

そして適切なケアをしなければ症状が悪化したり、傷跡が目立ちやすくなるなどの恐れがあります。

 

仮にそのような事態になったとしても、アフターケアが受けられるクリニックなら安心して相談することができます。

 

 

 

複数のクリニックでカウンセリングを受けて比較する

複数のクリニックを比較してから決めよう!

 

一番おすすめする方法は、複数のクリニックでカウンセリングを受けることです。

 

包茎手術が受けられるクリニックは全国にたくさんあります。

 

しかし大半の方々はたった1つのクリニックに予約をして、カウンセリングを受けて包茎手術を受けています。

 

できれば、2〜3つのクリニックでカウンセリングを受けて、それぞれの施術方法や料金、担当医師の実績・人柄などを比較することをおすすめします。

 

複数のクリニックを比較することで、冷静かつ客観的に判断することができます。

 

 

カウンセリングを受けた当日に施術を受けることもなく、高額な施術で契約してしまう恐れもなくなります。